2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
「ライナスの毛布」は結局「ミルク」だった。正確に言うと、添付画面にある「さあミルクを飲んで」という言葉なのだろう。 高2の頃初めてこの作品(『バナナブレッドのプディング』大島弓子)を読んだ時は、主人公三浦衣良が終盤、髪で顔を隠すこの行為は、…
たぶん、大多数の人々には友だちが必要なんだろうが、イーロン的別次元の人にとって、価値・直感・知識・時間概念・思考対象の範囲等がなんとなく合う人に出会う可能性が極端に低いことを、少なくとも成人後以降は知っている。 加えて、大多数の「それ以外」…
男女二項対立をベースとするジェンダー議論は、多様な性を検討するセクシュアリティ議論が出てきたことで古くなっています。 けれども、そのセクシュアリティ議論も、LGBT議論として紋切り化し、またオートガイネフィリア(女装する性暴力男性)のような犯罪…