なるほど、21世紀のマルクス主義運動は「移民票」に頼り、その移民票の中心を占めるイスラム教信者が21世紀のイスラム革命を牽引するという構図。自国の貧困者だけでは20世紀初めのような大きな革命運動にならないヨーロッパのマルクス主義者たちが、貧困イスラム移民たちを誘導している。
この場合、ヨーロッパのマルクス主義者たちは自国の貧困者を「代弁」せず、不法移民も含んだイスラム主義者たちの側にいる。19世紀や20世紀初頭には貧困者が世界中に存在したが、21世紀では圧倒的貧困は欧米では相対的に減少した。だからマルクス主義者たちは新たなる「権力の温床」を求め、禁断の連携に走っている。
20世紀初めのマルクス主義国際連携運動も変節した。動乱の100年の中でそれなりの「利権」にもたどり着いたマルクス主義者たちは、利権の継続を求めて禁断の連携を行なう。ちなみに、日本のフェミニズムの一部にはマルクス主義フェミニズムが位置するから、フランスのマルクス主義者たちのように「国際連携」にためらいはないと思う。
【ネオ・マルクス主義とイスラム主義が融合し、外国からの悪意ある資金やボットファームで増幅された過激なカクテル——それが街じゅうで弾けている】
🇬🇧🇫🇷【大手メディアが伝えないフランス暴動の真実🔥】
— Elise Vanessa (@ev0123456789) 2026年10月2日
🌹🎙️ アレックス・フィリップ氏(※ 要約文です):
「フランスが燃えています!大混乱に陥っているのです!
それなのに……既存の大手メディア(レガシーメディア)は、この惨状をほとんど報じようとしません。
なぜだか分かりますか?… pic.twitter.com/GxYwKblkag
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まるでドストエフスキー『悪霊』(を原点とする「革命小説」)の世界だ。各「細胞」に「同志」を送り込みオルグしていく。この150年前の手法が未だヨーロッパで「幽霊/亡霊」(マルクス『共産党宣言』)のように用いられる。ここにイスラム革命を(反体制分子人数合わせのため)合流させているのが、150年前との差異だ。
権力の旨みを知った左翼勢力が、旧来の「革命」テク(細胞組織化+オルグ)を積み重ね、そこに、不満を抱えるイスラム移民2世3世を巻き込んだ構図。若者特有の不安定なエネルギーを、「革命利権」が吸い上げる。
🇫🇷【フランス極左の恐怖】極左政党LFI(不服従のフランス)が、大学から高校へ「浸透」し暴動を扇動😱
— Elise Vanessa (@ev0123456789) 2026年10月5日
保守系学生組織(UNI)ボルドー責任者のルイーズ・モンタンヨン氏がCNEWSで、大学内の実態を告発。
🇫🇷🎙️ ルイーズ・モンタンヨン氏:
「国民教育大臣は、完全に的外れな状態です。… pic.twitter.com/HtCP41TOG9